複素関数論



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 複素数を使った微分や積分の話である。

 複素数は応用の範囲も広く、色んな興味深い議論ができる。
しかしここでは物理の計算で良く使うことになるだろうことだけを選んで、
そこへ向かって手っ取り早く説明することにする。

 普通「複素関数論」と言ったときにはそこに必ず含まれるような
「リーマン球面」や「円々対応」「等角写像」などの話題は
申し訳ないがすっ飛ばすことになるだろう。
興味が出てきたら別の教科書で勉強してほしい。