哲学・科学史

科学の流れを知っていると、色々と興味が湧いてきたりする。


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初級レベル
ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
ヨースタイン ゴルデル 著

 子供から読める哲学入門。 物語を楽しく読み進んでるだけで哲学について学べてしまうという工夫のある本。

 学生の頃にベストセラーになってて書店に高く積まれていたっけ。 最近初めて読んで、こういう本は教育的にいいなぁ、と感動したのだった。

 これは分厚いので、上下巻に分かれている普及版(上)+(下)の方が読みやすい。 両方買ってもその方が安い。


翔太と猫のインサイトの夏休み
永井 均 著

 こちらは物語的な要素は少なく、問答主体で少し本格的。
 哲学者や思想の紹介ではなく、哲学に入り込んでいる。

 中学生以上向けという感じかな。

哲学的な何か、あと科学とか
哲学的な何か、あと科学とか
飲茶 著

 ネット発の書籍化ということで応援している。 軽く読めて、面白い。 かなり入門的な内容だが、 この手の話に免疫のない人が読むと、刺激が強すぎて頭がおかしくなるかも知れない。

哲学的な何か、あと数学とか
哲学的な何か、あと数学とか
飲茶 著

 数学で有名なフェルマーの定理をめぐる話を軽い読み物に仕上げたもの。

 私はほとんど知ってる内容だったけれど、かなり面白かった。 それはこの著者の生き方が重なっているからかもしれない。

 これだけ軽いと人にもお勧めしやすいのである。


史上最強の哲学入門
飲茶 著

 西洋の哲学者の思想が、楽しく分かりやすく、人物ごとに分けて紹介されています。


史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち
飲茶 著

 禅や仏教など、西洋哲学とは違う流れをたどって来た東洋の思想、哲学を楽しく説明しています。


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