文房具・おもちゃ

ちょっと便利な勉強道具や、科学系のおもちゃなど。
持ってると「さすが理系ですね」と言われそうなアイテム類。


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理科年表 平成28年 ポケット版
 説明の必要はないか!
 科学の色んな分野に関する最新の測定値、統計値なんかがまとめられている一冊。
 毎年秋ごろに新しいのが出ます。
 個人で持つならこのA6サイズで厚み3.5センチほどの「ポケット版」がオススメ。

 小さい文字が苦手な人や、部屋に常備してみんなで読んだりしたい人には、
ちょっと高いけど、A5サイズで厚み5センチの「机上版」をどうぞ。
 厚いけどページ数は変わらないので、そこで迷う必要はないです。

ラジオメーター
 羽根に太陽光を当てると回り出す不思議なおもちゃ。
 光の粒が運動量を持っていることの証拠の一つと考えられたこともありましたが、
それにしてはよく回り過ぎるというので、その説明は否定されました。
 では一体どんな原理で回っているのでしょう!?

 知識だけじゃなく、実物にも触れてみて欲しいな。

関数電卓パーフェクトガイド

 関数電卓の使い方、機種の選び方などを説明してくれているようです。
 新機種に対応した改訂版です。

CASIO 関数電卓 fx-375ES

 機種が色々と出ていて悩むかも知れませんが、
これが安くて機能十分でオススメ。
 最も売れているのには理由があります。

 このfx-375ESはかつてのfx-373ESの後継機種だが、
かつて讃えられた旧機種fx-913ESとの大きな違いは太陽電池がないことだった。
 今回、太陽電池が付いたことでfx-913ESと変わらなくなった上に安くなったというわけ。
 筐体カラーはブラックのみ

 fx-913ESはfx-915ESにモデルチェンジ。ベクトル計算や行列、素因数分解が追加。
 1000円ほど高いけど、この機能、外出先でそんなに使う?
 ホワイトブラックあり。

 最上位機種fx-993ESはfx-995ESにモデルチェンジ。 全部の機能が入っている。
 下位機種にないのは主に統計関連の機能。
 今回はさらに元素周期表も入ったけれど、使う? さらに1500円くらい高い。
 筐体カラーは銀色のみ。


電撃 蚊退治ラケット
 夜の物理学習の友。
 高電圧で蚊を焼き切ります。
 蚊をたおすにはこのサイズで十分です。
 去年の夏から電池交換なしで使えてます。

 内部のハンダ付けなどが甘い可能性があるので、
叩きつけたりして衝撃を与えるとすぐに壊れるかも知れません。
 しかし叩きつける必要などないのです。
 空中ですくうように使うだけでいいです。

ニュートンのゆりかご
 ちょっと不思議な卓上インテリアです。
 力学の衝突の教材にもなりそうです。

 10秒かそこらで止まるものだし、類似商品はどれも評判が良くないし、
あまり期待しない方が良さそうです。

スリンキー
 昔は「トム・ボーイ」という名前で売られていたように思います。
 プラスチック製のカラフルな安物とは違って滑らかに動きます。
 縦波の実演にも使えるのではないでしょうか。

 丁寧に扱わないとすぐにもつれて壊れますので注意して下さい。
 子供の頃、悲しい思いをしました。
 でも壊れるまではとても楽しかったです。


直視分光器 波長目盛付
 光のスペクトルが分かれて見えます。
 短い方の筒に目盛りが入っているそうです。
 太陽を直接見てはいけません。

 使い方はこちらの動画が参考になります。
 目盛りの入ってない少し安いものはこちら

プリズム
 分光器は高いけど単純なプリズムで良ければ、
こちらが安くて良いと思います。

 もっと短いものが良ければ、こちらにありますが、なぜか高いです。

マグネシウム・ファイヤスターター
 マグネシウムの塊です。
 これをナイフで削ってマグネシウムの粉を撒き、
反対側に付いている火打ち石をナイフで擦ることで火花が出るので、
それをうまく当てれば、勢い良く炎が燃え上がります。
 付属のナイフっぽいもの以外でも使えます。
 雨の日でも大丈夫。

 キャンプやサバイバルで使う物ですが、
普段から持ち歩いているだけでワクワクします。
 趣味のアイテムです。

地球ゴマAタイプ
 ジャイロ効果が体感できます。

 大きさによって値段が様々らしいのです。
 Aタイプは直径57ミリ。付属品もあるみたい。
 Bタイプは直径55ミリ。単品?
 Eタイプは直径36ミリ。
 他のサイズはもう絶版なのかな?

USB プラズマボール サンダーボール
 高さ10センチ程度でちょっと物足りないのだけれど、
パソコンのUSB端子から電源を取るものだし安いし、仕方ないかな。
 卓上インテリアにどうぞ。

キムワイプ S-200 6個入り
 理系なら知ってる人も多い、キムワイプ。
 大学の実験室で見かけることが多いです。
 近頃は自宅で使う人も多いのだとか。 メガネを拭いたり、涙を拭いたり・・・。
 鼻をかむのにはお薦めできません。

 キムワイプ卓球の公式アイテムです。

 単品でも買えますよ。 ちょっと割高かな。

平和鳥(水飲み鳥)
 永久機関? いいえ、熱力学を応用したおもちゃです。
 水をあげるだけで動き続けます。

 色違いのペアなら割安です。

スターリングエンジン発電機付き (組立キット)
 何かこれ、本格的で凄くないですか?

スターリングエンジン発電機付き
 キットではなく完成品ならこちら。
他にも色々と種類があるようです。

ミツビシ パワータンク スタンダード0.7・クロ SN200PT071P24

 夜、布団に仰向けになりながら本を読んでいると、その体勢のまま、ちょっと計算したいということが良くある。  ところが、知っているか?  普通のボールペンってやつは、さかさまにして使っていると、すぐに書けなくなってしまうのだ。

 それで、NASAの開発した「宇宙でも書けるボールペン」ってやつを買おうとしたが、これはちょっと高いのだ。  なにも極限の温度環境の中で使えたり、水中で書けたりする必要はない。

 そんな時、お勧めなのがこれ。  加圧してあるから、さかさまの状態でもずっと書ける。  でも、ちょっとインクが粘っこいかな・・・。

 一方、妻は鉛筆を使っている。

ミツビシ ゲルインクボールペン signo style 0.5 UMN-302
 外出先でペンがなくて、慌ててスーパーで買ったのだけど、なかなか調子が良い。  ゲルインクなのでドロッとしてないし、 ツインボール機構とやらで、さかさまにして書き続けても書けなくなったりしない。  (まだ長時間は試してないけど。)

 アマゾンではまだ扱っていないようだ。  (1500円以上買って送料無料にするための微調整に良いと思うんだけどね。)


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